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周期12日目。
体温も低いまま、排卵日検査薬も変化なし。

検査薬、はっきり出るのかな?。

そういえば今日気づいたことは、いつもは整理が終わってすぐの期間はすごくトイレが近くなるんだけど、今回はあんまりそうでもないな?と思ってた。

そしたら今日はすごい近くて。

もしや考えすぎてリズムが狂ってる??
いかんいかん。

来週は仕事が忙しいのであんまり思いつめずにすむ・・・かな?(笑)
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テーマ:赤ちゃんがほしい - ジャンル:結婚・家庭生活

【2007/09/28 19:23】 | ベビ待ち | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ベビ待ち
完全に甲状腺がんとベビ待ちの二本立てになってきました(笑)


なんだか1日1日がすっごく長く感じちゃう・・・。
みんなベビ待ち中ってこんな感じなのかなあ?

1ヶ月に1日しかチャンスがないって少なすぎない?
でも多くの人は妊娠・出産してるわけで・・・。


でもね?こうやって「妊娠したい!!」って強く思うことそれ自体が
体にとってはストレスなのかもしれない。
もっと本能に任せてみてもいいのか??
とも思う。

うう?ん。
仲良く楽しく暮らすことが一番。。。
その結果うまくベビがやってきてくれたら嬉しい。

毎日体温計見て、排卵検査薬にドキドキして。


もっともっと気楽にベビ待ちしたいです。

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【2007/09/26 20:22】 | ベビ待ち | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
甲状腺7?入院に向けて?
入院に向けて準備したものの中からご紹介。

?パジャマ
パジャマは襟口が広くて前開きのものでないといけません。
普通のボタンのパジャマにしようかな?と思ったのですが、あまり気に入るものを見つけられなかったので、下はユニクロのフリース、上はベロアのジップアップにしました。
ジップアップは意外と楽でした。
ベロアなので着心地も良かったです。

?コップ
ダイソーでふたつきのコップを買いました。
ふたをしたままストローがさせて非常に重宝しました。
そのまま冷蔵庫にしまえました。
2個くらいあると、お水とほかの飲み物で使えるのでいいと思います。

?マンガ&本
マンガのほうが疲れないかな、と思いましたが、実際は小説をたくさん読みました。
私はあんまり疲れるとかはなかったです。
暇があれば本かテレビでしたね?。

?MP3プレーヤー&ヘッドフォン
気分転換に好きな音楽はいいと思います。
I病院は立地柄、結構外の音が聞こえるので寝付けない方もいるようです。
そういったときにもいいかもしれませんね。
私はまったく気にせず寝られました(笑)


術前も術後もかなーり暇な時間がありますので、娯楽用品はたくさんあったほうがいいと思います。
自分で想像していたよりも術後は普通に過ごせたので(同じ階にいた方も同様でした)、何もないとほんとに暇になると思います。
DSとかもいいかもしれませんね。

逆に持っていかずに後悔したものは「枕」です。
病院の枕が全く合わなかったのです。
特に術後は首の傷をかばうせいか、強烈な肩こりに悩まされて湿布を貼っていました。
慣れた枕のほうがいいと思います。

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【2007/09/26 19:09】 | 甲状腺 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
だめだあ?。
焦っちゃいけないと思ってもどうしても妊娠のことを考えてしまう・・・。

考えすぎてもどうしようもないのに。

もう少し落ち着いて過ごしたい。

妊婦さんがうらやましい。

今まで子供欲しいと思ってもずっと我慢してきたからかな。
なんか感情が爆発してる感じ。

明日は二人でのんびり動物園に行ってこよう。

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【2007/09/24 01:00】 | ベビ待ち | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
甲状腺6?手術前外来?
10月頭に手術前外来に行きました。

これは完全予約制で、病棟の看護師さんからの説明や、先生からの手術についての説明を受けます。

事前に聞きたかったことをメモに書いていきました。

でも実際に執刀してくださる先生や、手術の時間は入院してからじゃないとわからないみたいでした。

私は手術の日に実家から両親が来る予定だったので、あまり早くない時間がよいと希望。

検査の結果、全摘出ではなく左甲状腺の半摘出ということに。
再発や転移、妊娠など気になることを聞きました。
結局再発や転移も、定期的に通院して様子を見るしかないのですが。

看護師さんから、個室はテレビカードは不要で見放題であることを教えてもらう!!
とっても嬉しい!!


入院に向けての準備も着々と進める。
100均が大活躍!!
蓋をしたままストローがさせるコップは非常に重宝しました。
個室だということに安心して荷物がどんどん・・・(笑)

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【2007/09/23 22:31】 | 甲状腺 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日々思うこと。
病気になってからというもの、
ひとつ気になることがあるとどこまでも考え込んでしまう癖が悪化しました。

もっと気楽に考えてないと体にも悪いよ!
と思うんですが。

自分の体への恐怖が強くなりました。
ちょっと調子が悪いと「大きい病気なんじゃないか」とか
他の検診を受けても「きっとどこか病気が見つかる」って思っちゃったり。

ほんと良くないですよね。

妊娠のこともそうです。
今まで一度も妊娠したことのない私は
「ほんとに子供ができるの?」って考え込んじゃったり。

執拗な不安に捉われてしまいます。


でも。
考えても考えてもどうしようもないことはどうしようもないんですよね。
無理に考えまいとすることも良くないとは思うけど、
日々楽しく、いろんなことに夢中になって過ごせれば
体にも良い気がします。


実は結婚するときに彼の両親に反対されたこともあって、
(今はそこそこ関係は良好です)
「結婚もうまくいかないし病気になるし、なんでこの年でこんな目にあわなきゃないの!?」
って落ち込んでました。

それでもなんとかなっているし、
頑張ってもだめだったときにまた何か考えればいいのかなって思います。

私の好きな曲の歌詞に

奇跡が生んだこのホシで起こるすべて
奇跡以外ありえないだろう

ってフレーズがあります。

そう思えば、うまくいくこともいかないことも
自分にとって大事なことのような気がします。

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【2007/09/22 02:37】 | つぶやき | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
甲状腺がん5?手術までの日常・精神編?
手術までは、精神状態は当たり前ですががたがたでした。

仕事を終えて帰ってきてから
「長生きできるんだろうか」「子供は産めるのか」「転移・再発は?」
などたくさん考えてたくさん泣きました。

ネットでたくさん検索して、同じ病気の人に出会えたのもこのころです。
ほんとに心の支えになりました。

いろいろ情報交換をしたり、励ましあったり。

「私ばっかりなんでこんな目に」
って思ったこともあったけど、
そうじゃなくみんな頑張ってるんだ、って前向きになれました。

私もそんなふうに誰かを励ませれば、と思って綴ってます。

あとやっぱり自分が納得できる病院にかかれたっていうのは大きいです。
ここなら大丈夫って思えたし、これからもここで見てもらいたいって思います。
「安心して任せられる」って思える病院に巡り合ってほしいです。
精神的な負担がすごく違ってくると思います。
自分の不安に対してしっかり向き合ってくれる先生。
これはほんとに大事だと思います。


そして。
私ががんになっても変わらず隣で支えてくれた旦那さま。
友達。
ほんとにありがとう!

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【2007/09/22 02:04】 | 甲状腺 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
甲状腺がん4?手術までの日常・体調編?
手術までの日常生活は、全く普段の生活どおりです。
チラージンを忘れずに毎朝1錠飲むくらい。
(これは今でも同じように飲んでいます)


外来にて各種検査を行いました。
これがイマイチ告知の日と同じ日だったかどうかよく覚えてないんですが・・・。
2回に分けてやったような気がします。

私がやったのは
1.胸部X線
2.心電図
3.呼吸機能
4.胸部CT
5.頚部CT

頚部CTは造影剤のせいで全身があっつくなるんです!!
これが気持ち悪かった?。
終わればすぐ元通りになるんですけどね。

胸部CTの結果、肺への転移はありませんでした。
少し安心。

派遣会社と、派遣先の会社に入院の報告をし、10月16日から29日まで2週間お休みすることに。
派遣先の上司には病名は言いませんでした。

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【2007/09/21 20:47】 | 甲状腺 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
妊娠に向けて2?排卵日検査薬?
ネットで注文した排卵日検査薬が届きました!

面白そう?早く使ってみたい♪
次回生理予定日の17日前から使うんだって。
私は周期が26?30日なので、一番早い26日に合わせて来週の水曜日から開始!
うまくいくといいなあ。

いろんな方のブログを見ていていいなあと思ったのが、
だめだった時でも「おいしいケーキを買う」とか楽しみを作る、っていうこと。

ということで、次回ダメだったら
「チョコファウンテンのあるバイキングに行く!」
を実践したいと思います(笑)

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【2007/09/20 23:27】 | ベビ待ち | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
甲状腺がん3?告知の日?
2006年7月15日。
26歳の誕生日の前日に再度病院に行きました。

院長先生からの言葉は

「甲状腺乳頭がんというがんです。」

・・・ああ、やっぱりか。
ショックだったけど、少しすっきりした。

診察室の前で待っていた彼を呼び、一緒に簡単な説明を受ける。

その後、今も担当医であるK先生からの詳しい説明。
乳頭がんはがん全体で見ても非常に予後のいいがん。
入院も1週間程度ですむとのこと。

なんだかこのときのことはよく覚えていない。
気が動転していたんだろうか。

診察後、入院説明を受ける。
必要な検査は全部入院前に外来で行うらしい。

そして何とも衝撃だったのが・・・

大部屋は半年待ち!!!!
個室は高くつくけど(それでも)3カ月待ち・・・。

ええ!?
がんなのに半年も待つの??

というのも乳頭がんは非常に進行速度も遅いため、半年くらいはそんなに心配ないのだとか。

そのときはとりあえず大部屋で予約を入れてきたのですが、
自分の保険&親とも相談し、早くすっきりさせようということで個室に変更!!
(これが予想以上に快適だったんです!!)

ということで10月16日月曜日に入院が決まったのでした?。

合わせてチラージン50を開始。


一生忘れられない誕生日前日ですね・・・。
夜はなんとなく家に帰りたくなくて、彼に湘南ドライブに連れてってもらいました。

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【2007/09/19 19:39】 | 甲状腺 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
甲状腺がん2?告知までの経緯2?
そんなこんなで6月にやっとI病院に行く。
まずはものすごい混雑っぷりに唖然・・・。

行く前にネットで検索し、有名な甲状腺専門の病院であることは分かったものの、まさかこんなに患者さんがいるなんて・・・とびっくり。

2時間半くらいは待った気がする。
この日は触診と血液検査とエコー。

結果は2週間後ということで、7月頭に再度病院へ。
この日は院長先生でした。
なんとなく先生はがんである見当がついていたのだと思います。
やはり疑いがあるので細胞診をしましょうということに。

前の病院での細胞診がすごく嫌な思い出だったので、びくびくしながら検査室へ。
しかしI病院ではエコー下細胞診ということで早いし、痛みも少なく感激!!
「やっぱり有名な病院は違うんだわ?」と思ったものでした。

それから結果が出るまでの1週間、ひたすらネットで甲状腺がんのことを調べました。
仕事にも身が入らなくて、ずっとがんのことを考えて過ごしました。

「きっとがんなんだ」

そんな思いが募るばかりの1週間。

とにかく早く、結果が知りたかった。


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【2007/09/19 00:16】 | 甲状腺 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
妊娠に向けて1
8月25日にお友達のみの披露パーティーをしました。

ずっと子供は欲しかったのですが、1年半前まで彼は学生だったし、私はがんになるし・・・で無事に披露パーティーを終えるまでのばしのばしにしてきました。

終わってついに!
だったんですが、今回は失敗。
生理がきてしまい、とってもがっかり。
「できる人はすぐできるのになあ・・・」となんだか悲しくなってしまい。

まあまだ1ヶ月目だからあまり悲観することはないんだろう・・・と思いつつ。

一度病気になってしまった不安からか、どんどん悪い方向に考える癖が出てきてしまう。
このままできないんじゃないか・・・とか、また来月もがっかりするのかな・・・とか、
妊娠したとしてホルモン調整は大丈夫なのか(甲状腺ホルモンは妊娠の維持にも必要です)とか。

あんまり考えるのは良くないので、とりあえず今月は無計画だったので、帰りに基礎体温計(メモリー機能があるやつ!)を買い、おうちで排卵検査薬3個セット(笑)をネットで注文!

しばらくこれで頑張ってみまーす。

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【2007/09/18 22:54】 | ベビ待ち | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
甲状腺がん1?告知までの経緯1?
まずは告知を受けるまでどういった経緯をたどったか・・・。

2006年2月、私は風邪をひいて近所の内科に行った。
このころの私は、腰も悪くしていてとにかく体調が悪かった。
3年間の出張&営業生活で、体はぼろぼろに近かった。

行った先生が「たまたま」甲状腺が専門の先生。
「少し甲状腺が腫れてるね。血液検査しておこうか。」
前にも同じようなことを言われ、検査の結果なんでもなかった私。
とりあえず採血し、検査は後日電話でいいとのこと。

数日後、会社から電話すると
「1つ気になる値があるんだよね。念のためエコーやっておこう。」

翌日病院へ行き、エコー。
「左に1cm程度のしこりがあるね。
 良性だとは思うけど、紹介状を書いてあげるから大学病院で針を刺す検査をしてもらってください。」
と。
一気に不安になる私。

さっそく大学病院へ行く。
今思えばこのときの細胞診はI病院と比べてすごく長く感じたし辛かった・・・。
うまくとれてなかったらもう1回とか言われるし・・・。
学会やらなんやらで結果まで3週間かかるって!?
この時点で少しむかっ。。。
「もし悪性で手術でもここではいやだな・・・」と内心思っていた。

しかしこのときの結果は良性。
経過観察しましょうと言われる。

私は彼について神奈川へ引っ越すことが決まっていた。
それを先生に相談すると、東京の病院の紹介状を書いてくれた。
このとき、I病院がどれほど有名か知らなかった私(笑)
「夏前くらいに一度行ってみてね」
と言われ、すっかり安心して日常生活を送っていたのでした。

もちろん、このころはすでにがんになっていたんですよね・・・。

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【2007/09/18 22:37】 | 甲状腺 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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